佐賀大学農学部同窓会

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会長メッセージ

「新農学部同窓会長としての私の思い」

佐賀大学農学部同窓会
会  長  森田  昭
(昭和52年卒 農学科・農経)

会長写真

 佐賀平野では、コンバインのエンジン音が響く中、大麦・小麦やタマネギの収穫とともに、田植えの準備など生産者は忙しい時期を迎えています
 私は, 昭和52年農学科・農経卒で農学部同窓会会長を仰せつかりました佐賀県支部の森田 昭です。水田和彦前会長(昭和51年農土科・機械卒)を引き継ぎ、微力ながら、副会長や理事長・理事・役員並びに同窓会事務局の皆様のご支援をいただき、同窓会活動に貢献できればと思っています。会員の皆様よろしくお願いします。

 農学部同窓会では、会員の皆様が楽しみにされている定期総会を令和2年度から3年連続で開催できない中、令和4年度を迎えました。特に、今年度の第37回定期総会(5月14日予定)は、2年に1回の役員改選期にあたり、皆様とお会いしないまま名簿掲載の新役員体制でのスタートとなりました。

 同窓会の役割は、第一に卒業生相互の親睦と融和を図ること 第二に在学生の支援をはじめに母校の発展に寄与することだと考えています。
 先ず、卒業生相互の親睦と融和については、新型コロナの感染拡大によって、農学部同窓会はもちろん各支部でも総会等会合ができず役員の方々には、大変ご苦労いただいていると思います。
 このような中、同窓会や卒業生の動き、大学や学生の動きなどを知ることができる方法の一つが佐賀大学同窓会報「楠の葉」や農学部同窓会報「ありあけ」です。現在、会報「ありあけ」の7月1日号は製本が完成し、「楠の葉」と一緒に会費納付の会員 (約2,300名)にお届けしています。また、1月1月号は、農学部同窓会ホームページで閲覧していただいております。
 皆さん!是非、パソコンやスマートフォンでご覧いただきたいと思います。

 次に、在学生への支援等に関して、令和3年11月に開催の「農学部と同窓会との意見交換会」の結果なども受け、在学生・教職員・卒業生との交流会やキャリアデザイン講座開催、卒業生への農学部同窓会長賞の授与などに加え、新たに学生向けのMOT教育(農学部食農教育特別プログラム)への支援や、海外の大学との研究連携の推進に向けた学生支援の検討も行うこととしております。
 また、SNSを活用した同窓会の情報発信と会員の一層の親睦を図るため、にFacebookを立ち上げていただいておりますので、同窓会からのタイムリーな情報発信に活用できるものと期待しています。
 同窓会が活性化していくためには、同窓会の活動や大学の動きを会員の皆様にいかにして適切に伝えていくかだと思います。そのためにも、同窓会のホームページやFacebook・SNSそして、会報「ありあけ」などが活用されるよう務めていきたいと考えておりますので、会員の皆様のご理解とご支援をお願いします。