会長挨拶

 

挨 拶

さる平成29年5月27日に開催しました「平成29年度総会」において会長に再任されました江口です。同じく副会長も留任となり、理事数名の入れ替えはありましたものの基本的にはこれまでの体制で取り組むことになりました。これまで同様のご支援のほどをよろしくお願いします。
ところで、楠葉同窓会も2年後には前身の文理学部同窓会を継承してから40年の節目を迎えることになります。設立当初より同窓会運営に尽力いただいた文理卒業生は現役員の中では副会長の長氏1名になりましたし、設立当初より事務を担当いただいた篠崎氏も本年4月末を持って退職されることになりました。このために2カ年事業として新たに「楠葉同窓会40年史編纂事業」に取り組むことについて総会において承認されました。また、「楠葉同窓会40年史編纂事業」を含めた事業運営費として別途積立金より一般会計に1,000千円繰り入れることについても了解を頂きました。
年々会費収入も減少傾向にあり、厳しい運営状況にありますが役職員の旅費規程の見直しなど経費節減にも努めていくことにしております。
また、総会においても色々ご意見を頂きました在学生との交流会につきましては、経済学部の先生方や同窓生との協議を深め、在学生にとっても意義ある事業としていきたいと思っています。在学生の時から同窓会活動に関心を持ってもらうことが組織強化につながるものと確信しております。どうかご理解とご支援のほどをよろしくお願いします。

平成29年6月

挨 拶

同窓生の皆様方におかれましては益々ご健勝のことと拝察します。

去る3月24日(金)は学位授与式(卒業式)、4月4日(火)は入学式が行われ、それぞれ謝恩会とオリエンテーションに参加し、同窓会活動について紹介する機会を与えてもらいました。

卒業生に対しては、『「同窓会会員名簿」を利用されて、会社の先輩諸氏や取引先の同窓生とのコンタクトをとられてみては如何でしょうか。思わぬ展開が拡がるかもしれません。』と同窓生との縁の活用をおすすめしたところです。

また、新入生に対しては、交流会について『大学は終点ではありません。その後の大半を占める職業人生をいかに過ごすかの出発点にすべきであります。色んな職業に就いている先輩の話を聞くことは有意義なことではないでしょうか。』と交流会への参加を呼びかけたところであります。

後輩たちにとって有意な組織としての同窓会こそがその存在意義を高め結束力をより強化にできるものと思っています。

 実は、同窓会活動の源泉となる同窓会会費の納入率の減少傾向にあるのが現状です。同窓会活動が卒業生の絆を深める活動であるとともに在学生にとっても役に立つ組織であることを理解してもらい、将来共々同窓会に関心を持ってもらいたいものであります。

同窓生の皆さんさん方には色んな局面で後輩たちとの出会いがあるかもしれません。どうかご理解とご支援をよろしくお願いします。

                         平成29年4月

 

ご挨拶

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同窓生の皆様方におかれましては益々ご健勝のことと拝察します。

去る10月22日(土)に平成28年度 楠葉同窓会交流会・懇親会を佐賀大学キャンパスで実施しました。

その際、経済学部創設50周年記念に同窓会より贈呈することにしておりました三面時計塔につきまして、経済学部4号館(講義棟)前のけやき広場に完成しましたので、その除幕式も同時開催しました。その様子が佐賀新聞に掲載されましたので同窓会活動の広報にも寄与できたのではないかと思います。

交流会では、公務員、金融、製造、サービス、会計士等の5業種に分かれて在学生との意見交換会を実施、参加した学生からは積極的な質問もあり有意義な場であったとの声もありました。しかしながら、各業種ともに同窓生の数よりも学生の数が少なかったのは残念であり、就職担当の先生方とも事前に協議しながら計画したものの今後の課題として残りました。就職活動を始める3年生以外にも対象を拡大するか、平日に開催するか議論してみたいと思います。

懇親会については、交流会に参加した学生を招待し、希望する業種の先輩達との会話を楽しんでもらうようにキャンパス内の学生食堂での開催としました。 

この時期に合わせ同期会を開催してもらうなどして同窓生が約100名、学生及び経済学部の先生や大学関係者が約30名の参加で、恒例により学生歌、巻頭言、南に遠くで、盛会裏に終えることができました。関係者各位に深く感謝申し上げます。

ホテル並みの心地よいサービスは提供できませんでしたが、今後の運営課題として会を重ねるごとに改善できるよう努めていきたいと思います。

今後とも、同窓会活動の目玉事業として、在校生や大学側との交流を深めるために大学キャンパスでの交流会及び懇親会を継続していきたいと思います。

同窓生の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いします。                    平成28年10月末

 

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ご挨拶

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同窓会ホームページについては、サーバーの変更等により2年間ほど運用ができませんでした。会員の皆様方には大変なご迷惑をおかけしていましたことをお詫び申し上げます。

平成27年度より会長に選任されました経済学部44年入学の江口と申します。微力ではありますが同窓会の発展に資するべく、新役員ともども努めていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 さる平成28年6月4日に平成28年度の総会を開催しましたところ、東京支部を始め新たに神埼地区支部と佐賀市役所支部を加え、18の支部代議員の方々にお集まりいただき、27年度事業報告と28年度事業計画について審議・承認を戴いたところであります。今後とも、各支部との連携を深めるとともに、同窓会活動の広報にも積極的に取組むことにしておりますので会員の方々の更なるご理解とご支援のほどをよろしくお願いします。

総会終了後、経済学部主催の「経済学部創立50周年記念式典」に参加し、同窓会より記念品として「3面時計塔」を経済学部本館の北側広場に設置することとし、その目録を贈呈させていただきました。

10月22日に計画をしています懇談会の折には皆様方にお披露目できるものと思います。

また、この懇談会につきましては昨年好評でありました「在学生との就職に関する交流会」と同時開催する事としており、大学構内の学生会館にて実施することにしております。多くの同窓生方々に是非ご参加いただき、若き将来性のある後輩達との交流を深められ、ご指導いただくことを期待しております。                平成28年8月1日

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楠葉同窓会は1968年(昭和43年)に文理学部同窓会という名称で発足しました。
その後、1979年(昭和54年)に楠葉同窓会[なんようどうそうかい]という名称に変更されました。
発足当時は、文理学部卒業生により組織されていましたが、1970年(昭和45年)に文理学部改組に伴う経済・理工両学部の第一回卒業生から新しく会員として加わりました。その後、1999年(平成11年)に理工学部同窓会が分離独立しましたので、現在は旧文理学部と現在の経済学部の同窓生で構成されています。
会員数(2016.4現在) 12,600名
(旧文理学部 2,300名 経済学部 10、300名)

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