佐賀大学同窓会

佐賀大学同窓会の支部・地区会の歩みページです

平成26年度からの佐賀大学同窓会支部強化の取組み経過

Ⅰ 佐賀県外支部拡大策に取り組む

 県外支部は11支部あり歴代役員さん方が苦労されて長年運営されてきている。また休眠状態に陥っている支部もある。そのため26年度第2回代表役員会から支部拡大を活動方針とする。

1 関西支部は7年程度休眠状態にあったので陶山氏に再開をお願いし、27年1月24日に再開、31名参加。

2 佐賀市役所支部は10年近く休眠状態であった。再開を数回お願いし、26年8月8日に参加者約50名、佛淵学長、5学部長、各学部同窓会会長の参加の下盛大に再開された。

3 佐賀大学教職員支部会も26年12月5日に再開。参加者10名。

4 九州各県の県庁所在地に支部がない県、宮崎、熊本、長崎県に支部設立を依頼する。

①熊本県を訪問し支部設立を依頼(26年10月28日 同窓会から金丸、宮尾、川副、釘町 熊本から阪井大文、高口義幸、立場久雄、小牧孝出席)

平成28年3月19日支部結成式、会場・KKR熊本ホテル、(75)人参加、後藤副学長出席、

②宮崎市を訪問し支部設立を依頼(26年12月8日 同窓会から金丸、宮尾 宮崎から村田秀彦、池田昭圭、土居武文、中原光春、吉川久美、池田勇人出席)

平成27年8月8日支部結成式、会場 ホテルスカイタワー(34)人参加、

③長崎市を訪問し支部設立を依頼(26年12月12日 長崎市役所副市長室、同窓会から金丸、宮尾、穂屋下 長崎から 三藤義文、原田泰光、高比良則、早嶋保広出席)

平成27年11月13日支部結成式 会場 セントヒル長崎 (55)人参加、宮崎学長出席

④北九州市支部再開

平成27年11月20日支部再結成式 会場 小倉リーセントホテル (21)人参加、

Ⅱ 佐賀県内を11地区とし県内支部設立に取り組む

 県内には卒業生57、000人中14、000人が在住しており各分野で活躍されている。県内に支部を持っているのは有朋会のみであり他の4学部はない。しかも同窓会離れが著しいため佐賀大学を支援するにしてもおぼつかない状況である。まずは県内にいる卒業生が支援の手を差し伸べると共に5学部卒業生が親睦と交流を深めるために27年1月の代表役員会で支部設立を合意し取り組む。

1 基本的な取組計画

①県内を13地区に分ける

②各地区に各学部より2名の世話人を選出する

③各地区に本部役員が2名サポーターとして支援する

④世話人が選出され次第合同の世話人会を開催し趣旨の確認を行う

2 27年8月1日県内全域の世話人会を開催する。33人参加。

27年1月の代表役員会で計画承認後各学部世話人2名を3月末まで選出する計画だったが7月になっても80名であった。(医学部は4地区のみに選出のため合計100名が目標)しかし、あまり延ばすわけにもいかず8月1日に実施する。参加者は33名と少なく設立が思いやられる。ここで合併地区とし11地となる。この会議で各地区世話人代表を決め世話人が揃っている地区から設立に取り組むように確認する。未選出地区世話人は併行して選出する。また各地区サポーターは地区代表者と連携を取り設立を進めることとなる。

①神埼地区はモデル地区として早めに取組む

27年8月30日に設立。38名参加、会場「割烹はちや」

②伊万里地区会設立

27年11月28日設立。62名参加、会場「伊万里公民館」

③佐賀市地区会設立

27年12月6日に設立。60名参加、会場「グランデはがくれ」

宮崎学長出席

④唐津地区会設立

28年1月23日設立。 29名参加、会場「玄洋」

甲斐今日子文化教育学部長出席、講演

⑤小城・多久地区会設立

28年1月31日設立。 33名参加、会場「寿屋別館」

門出副学長出席

3 28年7月31日県内全域の役員会、世話人会を開催する。29人参加。

28年度に入ってからも随時地区会は設立されていったが全地区の役員会または世話会の開催は必要であった。各地区代表2~3名とし出来る限り異なる学部の役員から出席されるよう依頼した。これは異なる学部の役員が共通認識の上で設立や運営をして欲しかったからである。今回は29名と多くの参加者であった。会順は ①学長による大学の現状報告 ②各学部同窓会長による現状報告 ③設立地区報告 ④未設立地区報告 ⑤質疑応答 ⑥各地区役員とサポーターとの意見交換 ⑦昼食会とし参加者で昼食をし解散とする。有意義な会議であった。

28年度の地区会設立経過

①有田地区会設立

28年6月26日設立。23名参加、再度開催予定

②鳥栖・基山地区会設立

28年7月3日設立。 37名参加、会場「基山町民会館」

③三養基地区会設立

28年8月7日に設立。12名参加、会場「吉野ケ里温泉卑弥呼乃湯」

④杵島地区会設立

28年1月23日設立。10名参加、会場「味処 やかた」

⑤武雄地区会設立

28年8月21日設立。22名参加、会場「八百重」

⑥鹿島・嬉野・藤津地区会設立

28年9月3日設立。 40名参加、会場「鹿島家督屋」

26年12月に支部強化部会で県内支部設立計画案を作成、検討し、翌27年1月の代表役員会で承認され支部設立に取り組む。これは著しい同窓会離れの考えが浸透している実情では流れに逆らう事業でもあった。しかし、同窓会活動が衰退している現状を黙認していてはますます衰退を免れはしない。

佐賀大学自体も、いや全国の国公私立大学自体著しい少子化により統合、廃校を余儀なくされている。母校の存続のためにも同窓会は元気でなければならないし、いつでも母校を支援できる体制は整えておく必要があった。しかも、佐賀大学は地方の大学として生き残りを懸けて学長以下全職員で頑張っておられるのだ。同窓会がしょんぼりとしておけるわけがない。卒業生は元気を出さなくっちゃ。卒業生は全国各地で活躍しているのだ。

それにしても、各学部から各地区に2名世話人を選出するのに思いのほか期間がかかった。ほぼ出揃うのに1月から8月、いや10月までかかる。各地区に世話人が揃わないと計画が進まないのだ。進めることができないのだ。

それでも8月1日に全体の世話人会を開催したが33名と少なかった。しかしそれでも27年度中に5地区が設立され、28年9月までに全ての地区会が設立された。このようにほぼ1年で11地区の地区会設立ができたのは各地の世話人と有朋会の皆さんのご支援とご協力によるものです。また事務局員の活躍によるものです。ここに改めて厚くお礼を申し上げます。

佐賀県内地区会 役員名簿 R4.7

役職鳥栖・基山三養基神埼佐賀
会長鈴木 正美S48八谷日出夫S36古賀 季夫S50石丸  新文理S44
副会長古賀 俊光H3松田 定昭S41中平  圭H8堤  正博S45
  同堤  泰子S46   花田 健児S47江口 洋一S49
  同         枝國源一郎H3
  同         穗屋下 茂S49
  同         森田  昭S52
幹事・運営委員楢崎タキコS41碇  峯雄S46平田 英次S40江口 美好S50
  同大山 彰夫S43野口 容子S54島 公二武S50副島 慎二S55
  同土肥佐知子H9荒木 昌史S55古川 裕紀H10石田 正紹S59
  同福永 博樹S49青木  昇S52宇曽谷隆博S62藤瀬 秀俊S62
  同水田 和彦S51石川富美夫S48多良 寛国S57鶴丸 岩男S40
  同尼寺  学S52青木智香江H9高尾 妍吾S60吉岡めぐみH12
  同高尾 浩伸S58石橋 英次H12湯越  昭S48山口 智啓S52
  同吉岡 慶太H22藤野 由花H13片江 亨平H23津留 保生H元
  同緒方 克成S54藤光 雄造S54   藤満 行希H17
  同   牛島 伸一H15顧問 金丸 安隆 農S43川副  操S44
  同         熊谷 正司S53
  同         
事務局(長)渡辺 哲弘S52藤野 由花H13田代高規S50    
役職小城・多久唐津杵島武雄
会長古田  寛S40前田  勤S49重富  修S59稲田 義邦S50
副会長眞鍋 靖史H5宮崎 恵司S59小池 武敏S58北川 政次S54
  同椿  忠彦S53   井手 恵美H11徳永 貞康S58
  同      中島 道夫S47松尾 信寿S63
  同            
幹事・運営委員      百武 啓文S56山口 美矢子H4
  同古賀 一也S58溝上 明男S55中尾 孝子H11宮原 由美H8
  同櫻木 知征S41金嶽 栄作S55   中尾 孝子H11
  同中村 美佳H22松本 範順文理S41   井手 恵美H11
  同江島 茂S54牛草 寛志S46   山中 楠生S58
  同高橋 光浩S60濱  隆朗S61   熊野 辰未S58
  同樋口 義朗S62中尾 弘三S54   島本 克己S58
  同宮島 恒晴S58藤松 大輔H9   谷水 淳一H4
  同山田 幸正S61         
  同         
  同         
  同         
事務局(長)大屋 克巳S41   桑原 智仁 馬原由美子S58
  同船津 哲也S56         
役職伊万里有田鹿島・嬉野・藤津
会長小杉 道久S42梶原 貞則S56鍋島 朝倫文理S36
副会長岸田 俊朗S57堀  賢太S52森田 静雄S33
副会長木本 信二H元松尾 文則徳永佳代子S49
  同         
  同         
  同熊谷 正実S55福田 真弓H23   
幹事・運営委員田中 正廣S50岩永 麻美H14吉武 弘幸S51
  同   田中 祐輔H14中島  剛S59
  同  原  季H16志田 知之H1
  同  
  同  
  同  
  同  
  同  
  同   顧問     
  同顧問 塚部 芳和 農S48松尾 利興S39 
  同岩永憲一良 教S34事務局長    
  同   栗山  昇S55   
事務局(長)佐々木慎二H8廣尾 忠典H20宮崎 英雄 S62
  同東嶋 陽一S63旗島 久美H11高上 惠子S56

※ 教=文教含む 経=文理、経済含む 医=医科大医学部、佐大医学部含む 理=理工 農=農学

佐賀大学同窓会全国支部会 支部長・会長

支部名卒年学部
東京支部岩村竜也昭58経済学部
東海支部秋吉英治昭48経済学部
関西支部田中昭47理工学部
山口支部原田幸雄昭45理工学部
北九州支部橋本朋雄昭44文理学部
福岡地区支部清村克行昭46経済学部
筑後支部大津数也昭49経済学部
長崎支部高比良則安昭54経済学部
諫早支部宮下武美昭41文理学部
佐世保支部臼井昭34文理学部
熊本支部高口義幸昭53経済学部
大分県支部清末義信昭59農学部
宮崎支部土居武文昭61教育学部
鹿児島支部上田耕平昭39文理学部
沖縄支部金城昭54経済学部
佐賀市役所支部成富典光昭58農学部
佐大支部横山正俊昭59医学部
佐大会(県立学校管理職)深川直人

佐賀大学同窓会 佐賀県内地区会

地区会名会長・世話人代表卒年学部
有田松尾利興昭39教育学部
武雄稲田義邦昭50教育学部
杵島重富昭59農学部
唐津前田昭49理工学部
神埼古賀季夫昭50経済学部
小城・多久古田昭40教育学部
鹿島・藤津・嬉野鍋島朝倫昭36文理学部
三養基八谷日出夫昭36教育学部
鳥栖・基山鈴木正美昭48経済学部
佐賀市石丸昭44文理学部
伊万里小杉道久昭42教育学部