会長挨拶

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 この4月1日から、理工学部同窓会(菱実会)会長を務めることになりました穗屋下茂と申します。前会長の秋永正幸氏の後を継いで、第4代会長となります。以後よろしくお願い致します。

 新制佐賀大学が1949年(昭和24年)に発足し、理工学部の前身となる文理学部が設立されました。その文理学部は50年前(1966年)に改組され、経済学部と理工学部が設置されました。文理学部の有志を中心に、文理学部、経済学部、理工学部の3学部がまとまって1968年に文理学部同窓会という名称で発足し、1979年に楠葉同窓会という名称に変更されました。しばらくそのまま続き、理工学部の卒業生から、自分らは理工学部独自の同窓会でありたいという声が高まってきました。1996年(平成8年)には、理工学部が30周年の節目を迎えていましたので、『理工学部30周年記念誌~歩みと想い~』を有志により刊行しました。そして、1999年8月に、理工学部同窓会は楠葉同窓会から分離独立しました。

 理工学部同窓会の愛称は「菱実会(りょうじつかい)」としました。佐賀大学の旧校章は菱の葉をベースにしてデザインされたものであり、大学がそのシンボルとして葉をとるなら我々理工学部卒業生はその実をシンボルとしたものにしようということで命名されました。ちなみに理工学部同窓会会報は「菱の実(ひしのみ)」としました。

 ところで、理工学部同窓会は30周年記念誌に続き、理工学部創立50周年記念事業として『理工学部50周年記念誌~歩みと想いII~』を刊行しました。同窓生の皆様のご協力に対し、あらためてお礼申し上げます。また、理工学部50周年記念として、時計を寄贈しました。理工学部1号館の玄関の右上に設置してあります。佐賀大学を訪問された時にご覧ください。

(2016年8月1日)

 

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